メタボ(メタボリック症候群)の危険性が日本でも言われだして長くなります。
メタボ検診が企業でも始まっていますが、なかなかメタボを解消できない人も多いようです。
メタボ健診でチェックする項目は、運動で改善することができるものばかり。また
内臓脂肪は幸いに、落としやすい脂肪なので少し気をつければメタボ解消ができます!
メタボ解消にはダイエットだけでなく、正しい食生活と運動習慣を身につける必要がありますが、運動に関して厚生労働省が「健康づくりのための運動指針2006」という1週間のエクササイズの目安をもうけています。 (参考ページ:「健康づくりのための運動指針2006」)
「健康づくりのための運動指針」の「内臓脂肪減少シート」で自分の目標を立ててみると、メタボ解消のためにどのくらい運動やダイエットが必要なのか、よくわかります。
◆探そう!自分に最適なメタボ解消の運動と、運動時間帯◆
メタボ解消の理想的な方法は、①脂肪を落す(カロリーを消費する運動や食事でのカロリー制限)、②筋肉をつけて基礎代謝をアップする(筋肉をつけるトレーニングや運動をする)、の2つをすることです。基礎代謝がアップすると、脂肪のつきにくい体になります。
まずは手軽なウォーキング運動やジョギング、またはスポーツクラブでの運動や筋トレなどを週に何回か始めましょう。とにかく運動の継続が、大事です。
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あります)」などを試してみてもいいでしょう。これも、続けることが大事です。
参考ページ >> メタボ解消のグッズ・運動器具一覧
◆メタボ解消運動と一緒に、サプリメントも上手に利用!◆
メタボ解消には、運動と並んで食事内容も大事です。また運動と一緒に取ると、カロリー消費の効率をあげるサプリメントもあるので、上手に利用したいものです。
そして、毎日一番多く飲むお茶やドリンクを、脂肪分解を促進するといわれるプーアール茶などにするなどの工夫もしたいですね。
メタボリックシンドロームとは、「内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態」(ウィキペディアより)のこと。「以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念」です。メタボだといつ重篤な病気になっても仕方がない状態なので、運動やダイエットなどを心がけてメタボを解消しましょう!